闘病生活を支えてくれた調理器具の話し

宮崎製作所の十得鍋と活力鍋
十得鍋は、初孫が生まれた時に
我が家で、御世話をしました。そのお礼に・・と
娘が三点セットをプレゼントしてくれた物。
温泉卵8個を作るのに、18㎝がピッタリ。
二人で、毎日2個づつなので二日分。
今でも続いています。
活力鍋は圧力鍋のパッキンが緩くなったので
コロナ時期に買い換えました。
本の1~3分で柔らかくできて
野菜も鶏胸肉の鶏ハムも直ぐに出来て
大汗搔きながらの調理には
とても助かりました。

ショウガおろし
喉ごしの良いお豆腐は必需品でした。
納豆やらとタンパク質を摂るのにいいですよね?
豆腐は身体を冷やす・・とのことで、
必ず、生姜と一緒に食べてね・・と
娘から貰った、逸品!
何とも使いやすくて、摺り下ろしが早い!
抜群の滑らかさ!グ~~~
微熱は、本当に、厄介者で・
動けば動けるのですが、
肩から背中、頭から湯気?がでるような大汗。
そして、は~~と休まなければ
身体が震えてきます。
こんな状態での調理は速く・・でないとね。
今思えば、良く頑張れたな~~と
感心してしまいます。(自慢・・)
仕事を頼むのにも
声を出すだけでもしんどい状態でしたから
(友人達にも連絡は電話ではなくて、メールでしてねとお願いしていました)
動けたら働く・・で動けて良かった~~と
感謝していました。
今は、手間要らずの食べ物、能率の良い家庭用品に
本当に恵まれた時代ですね~~~。
感謝・感謝です。